【箱根/出雲】伊藤蒼唯の母親や父親もアスリート!なぜ駒澤大学に決めた?

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全日本大学駅伝対校選手権大会で駒澤大学が優勝し、感動的なシーンの連続に興奮しましたね。

そんな駒澤大学の2年生ながらルーキーと言われている伊藤蒼唯選手の母親や父親などの家族情報などプロフィール的な部分が気になっている陸上ファンも多いのではないでしょうか。

今回は、伊藤蒼唯選手の父親や母親もアスリートだったことや身長やプロフィールの他に、中学や高校での記録、そして、なぜ駒澤大学に進学を決めたのか?探ってみました。

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伊藤蒼唯の父親・母親もアスリート

父親、母親も元陸上選手という陸上に長けたアスリートな血筋の伊藤蒼唯選手。ご両親だけでなく、なんと祖父も元陸上選手だったそう。

陸上を始めたきっかけは、そんな祖父と父に勧められたからだそう。

父の伊藤桂太さんは、元山梨学院大学の陸上部員でした。そんなお父様のXでのコメントを見つけました。

伊藤蒼唯はなぜ駒澤大学に決めた?

伊藤蒼唯選手が、なぜ駒澤大学に進学を決めたのか、ご本人が次のように話しています。

「高校1年生の時に地元、出雲の記録会に出て、ゴールしてすぐに大八木監督に話をしていただいた。そこで駒大に進学しようと決めた

引用j元:コマスポ

駒澤大学入学後、初出場が駅伝だったので少し緊張していたんだそう。それでも、「自分の走りをしよう!」と気持ちを奮い立たせて見事区間1位!慣れない環境の中、そうそうたる顔ぶれに混ざり快走劇を見せられる度胸にも驚かされますよね。

伊藤蒼唯の身長など wikiプロフィール

駒澤大学入学時の5000mのベストタイムは、14分18秒。入学後すぐ14分09秒までタイムを更新

ちなみに、全国の男子高校生平均タイムは、

高校1年生の平均 → 22分06.2秒
高校2年生の平均 → 21分47.2秒 
高校3年生の平均 → 2212.7秒

伊藤蒼唯選手のレベルがどれほど高いのかということが分かりますよね。

また、マインド面についても大人顔負けの発言をしており、本当に10代?と思わせる落ち着いた口調に驚かされます。

高校時代から、一人で黙々とポイントトレーニングをこなしていたという伊藤蒼唯選手。大学に入学し、団体で練習することの必要性も増え、環境が変わってとまどった部分さえ学びに変えて、

「粘り強さが身についた」

と淡々と語っており、柔軟な適応力も印象的です。

次に、身長や体重などプロフィールを見ていきましょう。

名前伊藤 蒼唯(いとう あおい)
生年月日2004年1月12日
出身島根県出雲市
身長170cm
体重52kg
経歴出雲市立河南中学校→島根県立出雲工業高校→駒澤大学
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伊藤蒼唯の中学時代の記録

伊藤蒼唯選手は、中学3年生の時に県総体3000mで優勝しています。

伊藤蒼唯の高校時代の記録

高校3年生時、インターハイ5000m部門で優勝

更に、島根県の『島根高校駅伝』では1年生で2位、3年生時には見事優勝しています。高校時代は、県内に敵なしだったようです。

同じく高校時代に出場した『中国地区高校駅伝』では、2位に輝いていて、その実力を見せつけています。

高校入学時からとにかく目立っていたことから、なんと高校入学後すぐに駒澤大学の監督やからスカウトされたのだそう。本当にすごい!

まとめ

今回は、『伊藤蒼唯のwikiプロフィール!なぜ駒澤大学に決めた?』と題して、伊藤葵唯選手についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

本日おこなわれた『全日本大学駅伝対校選手権大会』で見事な快走を見せてくれましたね!すべての大学の選手たちが、本当にキラキラしていて、ドキドキハラハラ親のような気持ちで見守っていた方も多いのではないでしょうか。

2024年箱根駅伝大会もすぐに迫っています。引き続き、伊藤蒼唯選手を追って応援していきたいと思います。

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